米Appleは1月25日(現地時間)、同社会計年度で2010年第1四半期(2008年10-12月期)決算を発表した。同四半期の売上は156億8000万ドルで前年同期比32%のアップ、純利益は33億7800万ドルで50%のアップとなった。MacとiPhoneの販売が特に好調で、グロスマージンの改善もあり、結果として大幅増収増益につながった。

個別にみると、同四半期のMacの販売台数が336万台となり、前年同期比で33%の増加となった。またiPhoneの販売台数は870万台で100%増加、iPodは2100万台で8%減少している。